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- 2013.08.06
いろいろな終活
最近、終活をしている高齢者の方というのはとても多いようですが、決して後ろ向きな気持ちの活動ではなく、この先を楽しく生きていくための活動として捉えて行動している方が多いようです。
自分が実際に急な病気やケガをした場合、なんの用意もしていないと、とても不安な気持ちになったり、今後のことについて考えてしまいますよね。でも、そんなときにに前もって、自分にいざということが起きた場合のことを決めて、書き記しておくと、何かと安心できるものではないでしょうか。

いざというときのための終活でもありますが、多くの方は、残されたおうちの片づけなどを事前にしておき、不用品処分をしておくなどといった生前整理や、自分に何かがあったときの遺品整理について、また、終末期医療についてや、葬儀、お墓などについて書き記しておくといった活動をされているのではないでしょうか。
終活の中には、こういったことだけではなく、実際に棺にはいることができる入棺体験や、模擬葬儀体験などを行うこともできます。
入棺体験はとても貴重な体験らしく、ふたが閉まった瞬間に、やはり「まだ死にたくない」「あれをしておけば良かった」などといった心残りや、健康に気を付けようといったさまざまなことを考えてしまうようですね。死を意識することにより、あらためて生に対するありがたみが分かる、とても貴重な体験ができるようです。
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