遺品整理士の資格とは...
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- 遺品整理
- 2016.06.13
必要なものは梱包しておこう
遺品整理を行う当日までにやっておきたいこととして、捨てたくないものは先に現地で判断して、保管しておくことが必要です。整理前に一度は現地に下見に行かれると思われますが、その際に、必要だと思うものを全てダンボールなどに保管しておき、遺品整理業者が分かるよう、目印を書いておくと良いでしょう。
整理前に持って帰れるのなら先に持ち帰るようにしておくと、尚良いと言えます。故人やご遺族にとって大切な遺品というのは、本人たちにしか分かりません。他人からすると、ゴミに見えるようなものでも、当人たちにとっては思い出が詰まった一品というケースもあります。
そのため、どうしても捨てたくないものや、とっておきたいものというのは、前もってよけておく必要があります。どうしても持って帰れなかったり、当日まで現地に行けないという場合は、詳しく特徴を書いたものを業者に渡し、捨てずにとっておくよう指示を出しておきましょう。
時間がある方は、前もって必要なものだけを梱包しておき分別しておくと、遺品回収料から値引きしてくれる場合もあります。あまりにも小さすぎたり、ほぼ量が変わらない場合は変動しないこともありますが、段ボール何箱分といった場合は、値引きをしてくれるケースもあります。作業時間短縮にもなりますので、時間のある方は、できれば梱包しておくと良いでしょう。
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