終活の必要性...
終活の必要性 「終活」はご存知でしょうか? 最近メディアで多く取り上げられていますが、きっとこのページを開いた...
- 生前整理
- 2016.11.28
必要なものは梱包しておこう
遺品整理を行う当日までにやっておきたいこととして、捨てたくないものは先に現地で判断して、保管しておくことが必要です。整理前に一度は現地に下見に行かれると思われますが、その際に、必要だと思うものを全てダンボールなどに保管しておき、遺品整理業者が分かるよう、目印を書いておくと良いでしょう。
整理前に持って帰れるのなら先に持ち帰るようにしておくと、尚良いと言えます。故人やご遺族にとって大切な遺品というのは、本人たちにしか分かりません。他人からすると、ゴミに見えるようなものでも、当人たちにとっては思い出が詰まった一品というケースもあります。
そのため、どうしても捨てたくないものや、とっておきたいものというのは、前もってよけておく必要があります。どうしても持って帰れなかったり、当日まで現地に行けないという場合は、詳しく特徴を書いたものを業者に渡し、捨てずにとっておくよう指示を出しておきましょう。
時間がある方は、前もって必要なものだけを梱包しておき分別しておくと、遺品回収料から値引きしてくれる場合もあります。あまりにも小さすぎたり、ほぼ量が変わらない場合は変動しないこともありますが、段ボール何箱分といった場合は、値引きをしてくれるケースもあります。作業時間短縮にもなりますので、時間のある方は、できれば梱包しておくと良いでしょう。
この記事の筆者
終活の必要性 「終活」はご存知でしょうか? 最近メディアで多く取り上げられていますが、きっとこのページを開いた...
遺品整理業者への見積もり依頼の方法について 遺品整理業者へ見積もりをお願いするのであれば、基本的には電話で申し...
故人が所有していた不動産評価の手続きについて 遺産相続で最大の財産になる場合は多いものが不動産であり、この評価...
いろいろな業者が参入しています ますます超高齢化社会が進み、孤立死や孤独死が年々増加している現代では、身よりも...
福島区老人福祉センターの催しの、 終活セミナーで「生前整理の基礎知識」というタイトルでお話させていただきました...
見積もりの注意点 遺品整理の代行業者や遺品整理士に依頼する場合、必ず複数社からの見積もりを取るようにしましょう...