9/12 鶴見区 地震対策で本棚の移動...
ケアマネージャーの方のご紹介で、本棚を隣の部屋に移動する作業のご依頼を頂きました。 ベッドの横に大きな本棚があ...
病気の怖さ
日本では、独身で一人暮らしをしているケースがとても増えてきていますよね。中には家族や近しい親族もおらず、まったくの一人暮らしをして生活しているという方も少なくないようです。
最近、こういった中高年や高齢者の方が、ある日いきなり倒れてしまい、それっきり意識が戻る事がなく…なんてことも多く耳にするようになりました。
まだ若いから、ぜんぜん元気だからと考えていても、病気はいつ何時、自分自身をおそってくるか分かりません。やはり中高年と呼ばれる年代になってくると、万が一のことを考えて、いざというときに備えておいたほうが良いと言えるでしょう。
一人暮らしの方に何かあった場合、近しい身内の方がいなければ困ってしまうのは遺品整理ではないでしょうか。親子だったり兄弟だったりと、近しい間柄の場合は、遺産だけでなくても、身内の形見分けは必要になることが多いため、なんでも処分するという訳にもいきませんよね。
他の人からすると不用品に見えても、身内にとっては大切な思い出や形見分けになることも多いため、もし遺品整理業者に片付けを依頼するのならば、必要となるものを前もって残してもらえるよう話をしておかないと、気が付けば捨てられていたなんてこともあるかも知れません。出来れば整理前に、一度部屋の中に入り、必要なものと不必要なものを分けておくと良いでしょう。また遺言書とは言わずともエンディングノートなどに、重要な事項や伝えておきたいことなど記しておくといいでしょう
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