京都府南丹市 実家の片付け、消毒・消臭させて頂きま...
昔ながらの立派な木造一軒家で生前整理をさせて頂きました。 トラック2台と軽トラ1台、バン1台にい...
終活はいつから始めるの?準備開始のポイントについて
残される家族に迷惑をかけないように、終活をしておきたい。
多くのシニアの方がこのように考えていますが、その一方で、いつ終活を始めたらいいか分からないという方もおられます。
終活の開始時期としてはいつがふさわしいのでしょうか?
世間一般ではどのように行われているのでしょうか?
・さまざまなタイミングがある
まず、終活を始めるタイミングについては、これといった決まりはありません。
ただし世間一般では、自分が一人(単身)になったとき、還暦を迎えた時、友人の死に直面したときなどに、終活を始める人が多いようです。
これは、こうした出来事を体験することによって、自分の死をリアルに意識させられるからでしょう。
自分の死が現実的なものになれば、死んだ後の問題についても現実的に早く処理しておかなければならないと考えるようになります。
総合的にいえば、自分が死ぬことを意識させられたときが、終活を開始する一つのタイミングになるといえるでしょう。
・考えるなら早いほうがいい
一方、世間一般の基準はどうであれ、終活は早く行っておくに越したことはありません。
なぜなら、終活ではややこしい問題を考えなければならないからです。
例えば、今後の自分の生活に必要なお金について考えたり、残された家族に行う贈与や相続の配分について考えたり、葬儀の計画についても考慮する必要があります。
そうした諸々のことを細かく考えるためには、、脳がまだ若いときのほうがいいので、そういう意味で終活は早めに行っておくべきであるといえます。
自分で物を考えるのが難しくなってから行っても、全てを希望どおりに決めていくことはできません。
この記事の筆者
昔ながらの立派な木造一軒家で生前整理をさせて頂きました。 トラック2台と軽トラ1台、バン1台にい...
エンディングノートを書いておきましょう 最近流行りの終活ですが、終活の一環としてエンディングノートを書いておく...
9/12 常徳寺にて第2回終活セミナーを開催させていただきました。 前回に引き続き、生前整理についてお話させて...
現在、日本の社会問題である、核家族化や少子高齢化、超高齢化も進んでおり「遺品整理」という仕事の需要が高まってい...
12月17日(火)13時30分より 此花区のカフェ・チェリッシュさんで二回目となる「ここからカフェ」を開催させ...
いつも不用品回収などをご依頼いただいているお客様から収納相談を受けました。 高い所の布団を下ろすのが大変だった...