10/26 遺品整理アドバイザーの講習を受けさせて...
□遺品整理アドバイザーとは、一般社団法人 日本遺品整理協会の認定資格です。 般社団法人 日本遺品整理協会 公式...
- お知らせ
- 2018.10.27
ご遺族で遺品整理をする場合
遺品整理をご遺族がする場合、まずは分別から始めることからスタートしましょう。
故人が病気などで長期間の入院を余儀なくされていた場合、遺品整理もある程度出来ているケースが多いですが、突然の事故や病気で亡くなられた場合、生活していた現状のままになっているため、簡単では済みません。

ご遺族がするならば、まずは故人の持ち物をいる・いらないものに分けてしまう必要があります。
故人が愛用していたものは保存しておきたいのであれば、それらをまずピックアップし、メモ帳かなにかにピックアップしておきましょう。
そうすると、実際に整理を始めた際に、一つ一つの品でいる・いらないを迷う時間をかける必要がありません。
実際に整理を始めると、予想外の遺品などを発見することもあるため、その都度処分するかどうか迷ってしまいますが、最終判断するものでまとめておくと、整理がはかどります。
ある程度残しておくものを最初に決めておくと、判断基準が明確になってきますので、面倒でも最初に何々残すかを、ご遺族で話し合って決めて開始すると良いでしょう。
廃棄するものというのは、意外に多くなってきますので、不用品回収や不用品処分をしてくれる業者やリサイクル業者などを、当日依頼するようにしておけば良いでしょう
この記事の筆者
□遺品整理アドバイザーとは、一般社団法人 日本遺品整理協会の認定資格です。 般社団法人 日本遺品整理協会 公式...
ここ数ヶ月は、お仕事が休みの方も多く、今まで手つかずだった自宅や実家、空き家の片付けに着手する方も多くいらっし...
ご実家を整理させていただきました。 取り壊す事が決まっていましたので、全て家財を運び出しました。 4日間で無事...
老人ホームで一人暮らしをしている場合 最近では年老いてから身よりもなく、介護施設や老人ホームに入って、一人で暮...
フジテレビ月曜日~金曜日AM8時~の情報番組「とくダネ!」からの取材依頼。 最近取材以来が増えて...
業者に一存するケース 遺品整理といえども、全てのご遺族が故人と深いつながりがあるという訳でもありません。ほとん...