遺品整理でスーパーアイドルの下敷きが・・・...
遺品整理の作業中、アイドルの下敷きがでてきた。 なんとなく右下の男子が嵐の大野くん...
- 遺品整理・特殊清掃
- 2014.07.17
自分の最期を考えてみましょう
最近では超高齢化社会となってきたと共に、医療や情報の発達も加速しているため、元気な高齢者というのが、どんどん増えてきていますよね。以前では還暦になれば、すでに老人の仲間入りとなっていたのが、最近では初老にも見えないほど、元気なお年寄りという方が多くなってきました。
すでに60でお年寄りという言葉すら、失礼にあたってしまう世の中になっているかも知れませんね。そういった元気なお年寄りが増える一方で、やはり自分の年齢と、残りの人生を考えておき、最期をどう迎えるべきかと考えられる方も少なくないようですね。
早いうちからエンディングノートを書き記しておき、毎年、見直しをしながら、新しいエンディングノートを書いて終活をされている方や、家族が遺品整理などに困らないよう、不要品処分を始め、最低限の持ち物しか持たないようにしている方といった風に、さまざまな形で終活をされている方もいらっしゃるようです。
自分が素敵な最期を迎えられるための活動でもありますが、やはり愛する家族のために、どれだけ負担を減らせるか、あまり迷惑をかけずに済ませることができるかといったことがメインでもあるといえるでしょう。
全てゼロにしておくことは、さすがに出来ませんが、自分にとっては大切なものでも、自分が亡くなったときに周りが困りそうなものは、利用していないようなら早めに見切りをつけておくことも大切でしょう。
この記事の筆者
遺品整理の作業中、アイドルの下敷きがでてきた。 なんとなく右下の男子が嵐の大野くん...
現代では「おひとりさま」として生きる方が増えています。結婚せずに生涯を過ごす方や、子どもがいない方、高齢になっ...
お客様が事前にほとんど整理して下さっていたので、大きな家具を運びだすのが主な作業でした。 今回は...
先日、浴室の鏡もコーティングできれいになって大変お喜びいただきました。 今回は洗面所のコーティングをさせていた...
就活セミナーではどんな事を講義しているの? 正しい生前整理の方法は終活セミナーで学ぶことができますが、この終活...
遺品整理士の資格とは 遺品整理はこれまでご遺族の方や、引き取り手のない方の場合は、そこの大家さんなどが清掃業者...