形見整理をしておこう...
形見整理をしておこう 遺品整理をする上で、大切なことが形見整理になります。以前は形見分けともいっていた、亡くな...
- 遺品整理
- 2016.06.11
年末の大掃除
最近では長年連れ去った人に先立たれ、一人暮らしをしているご年配の方などが、もしものことを考えたときに、周りに迷惑をかけないようにしたいという想いを持っている方が多いようです。
しかし、実際には何をすれば良いのか分からず、将来のために何かしなきゃという想いはあるけど、体も思うように動かなくなり、現状ではエンディングノート、遺言書を書くことしかできないといった方も少なくないことでしょう。
自分であらかじめできる終活の1つとして、遺品整理を始めておくことがあります。最近テレビでよく目にする、断捨離と似たようなことになりますが、不必要なものは処分し、本当に必要最低限のものだけで暮らすといった考えです。
年を重ねるとともに、人は1年間のスピードがとても速く感じるため、どうしてもすぐに物を捨てることができず、いつかは使えると思い、後生大事にとっておいてしまうものですよね。
今まで亡くなってから、遺品整理をされる方の多くはコンビニで貰った箸やストロー、おしぼりなどを大量に保存しています。そういった方は、他にも不必要なものを貯め込んでいる可能性が高いといえるでしょう。
そのような日用品でも半年に1度使うか使わないかのものを、大事にスペースをとってしまっておく必要はありません。前もって必要ない物は捨てるクセをつけておくことが、生前整理の片付けの一つになるとも言えるでしょう。
また生前整理をすることで、身の回りがすっきりし、気持ち晴れ晴れに生活していくことができる方もいらっしゃいます。
部屋が綺麗な人は、こころも綺麗とよく聞きます。机が資料であふれかえっている方は頭の中もたくさんの情報であふれかえり、ストレスがたまり、精神的に不安定になる方もいらっしゃるようです。
部屋を綺麗にすることは、生前整理として、周りにも迷惑をかけず、身辺の整理として、いろいろなことを整理でき、部屋が綺麗になることで、体も気持ちもすっきりするようです。そろそろ大掃除を始めるといった方が多いと思いますが、いつもの大掃除+不必要なものをもう一度見直す作業をしてみてはどうでしょうか。
この記事の筆者
形見整理をしておこう 遺品整理をする上で、大切なことが形見整理になります。以前は形見分けともいっていた、亡くな...
川西市で遺品整理をさせていただきました。 1Kですが、大きな家具や洋服などの荷物が多く、1日かけて階段で搬出し...
ご高齢世帯のみなさま(ご家族の方・ヘルパーさん・ケアマネージャーさん)当社に何でもご相談ください。 自分たちで...
65歳以上の親からの贈与に適用できる相続時精算課税制度 相続時精算課税制度は、贈与時のデメリットである、高額な...
注目されている遺品査定士 近年は急速な少子高齢化により、日本国内の人口における高齢者の割合がどんどん上がってき...
遺品整理士の資格とは 遺品整理はこれまでご遺族の方や、引き取り手のない方の場合、そこの大家さんなどが清掃業者な...