12月 終活セミナーにて『生前整理』のお話をさせて...
12月中旬から4回に渡って開かれる『知って役立つ!!終活連続セミナー』にて弊社も参加させていただきます。 ≪開...
- 2024.10.30
遺品とは、故人が生前所有していたもの全てをあらわしています、いわゆる遺産の内でも動産など物品全般を指すが、故人が生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電など古物としては財産価値の薄い物品が相当します。
さて、遺品の供養において供養が求められる理由は、「遺品」に故人の想いが詰まっているからという考えが強く、処理しようとしても捨てられないことが、ほとんどいえます。
供養をする代表的な品物として、仏壇・日記・手紙・写真・人形・衣服・生活品などがあげられます。
最近では、携帯電話やパソコンなども電子機器もお焚き上げを行うべきものとなってきました。これらの情報機器には、故人の個人情報が詰まっており、個人情報を守り、適切に処理・対応を行うことが必要です。
お焚き上げを遺族の方ご自身で行うには焼却施設も必要となります。しかし、お寺やお焚き上げを専門的に行っている業者もありますので、お願いするのも良いでしょう。
遺品整理士認定協会が立ち上げたMISお焚き上げステーション情報機器の専門的施設もありますので、参考にしてみるのも良いかと思います。
故人の思い入れのあるものは、供養することも考えてみてはいかがでしょうか。
この記事の筆者
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