7月26日 和歌山県にて遺品整理の作業をさせていた...
本日は、古い一軒家の遺品整理をさせていただきました。 昔からのお家で、風通しがよい感じのお宅でした。 作業の合...
- 2024.07.26
ゴミ屋敷というと、体が不自由で自分で片付けが出来ない高齢の方がほとんどというイメージを持たれる方が多いと思います。
私達がゴミ屋敷の清掃をするのは、
住んでいた本人が亡くなり、親族が初めてゴミ屋敷になっていたことに気づくケース、1人で生活している高齢者の親族からの依頼などがあります
市長村に寄せられるのは、近隣住民からの相談がほとんどです。
実際、これまでよく見聞きするのが、高齢者のケースが多かったです。
しかしながら、先日テレビでも取り上げられていましたが、いわゆる“ゴミマンション”が増えている。その4割が働きざかりの50代未満という統計が出ていました。

ゴミ屋敷で生活していた方に、原因をお聞きしていると、精神的なストレがきっかけで片付ける気力も湧かなくなってしまう方が多いように思います。
働きざかりの世代では、仕事を終えて帰って寝るだけの過酷な生活をされている社会人の方は当てはま方も少なくないのではないでしょうか。
しかしながら、どうにかしようと思っても 本音を吐き出す相手も余裕もない中で、ゴミが溢れた中で生活していることを誰かに相談するというのは至難の技のように思います。
その中で、第三者である、私達のような片付け業者に依頼する事は一つの解決策になると思います。
一度、これまでの生活をリセットして、これからの生活をじっくり考える時間を取り抜け出せているケースもあるようです。

職場のストレスの中でも懸命に勤めを果たしている底力がある方々ですから、その力を少し自分のために使うきっかけができればと思います。
この記事の筆者
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