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- 2013.08.06
業者に一存するケース
遺品整理といえども、全てのご遺族が故人と深いつながりがあるという訳でもありません。ほとんど親交もなく、立場上、引き受けざるを得なくなり、遺品整理をするようになったというご遺族もいらっしゃるようです。

そういった多くの場合、孤独死や孤立死しており、発見まで時間がかかってしまった場合、部屋の状況が悪く、現地に行きたくないと考える方も少なくありません。
特に最近多い、一人暮らしによるゴミ屋敷化しているケースや、掃除を長期間していないため、害虫駆除などまでもが必要になっているケースも多いようです。
最近では高齢者になると老人ホームや介護施設などに入所するのが一般的になっていますが、身よりが無かったり、金銭的に苦しい高齢者の場合、仕方なく賃貸の安アパートなどで暮らし続けているといったケースも少なくありません。こういった方が孤独死した場合、発見が遅れてしまうケースが多いようです。
ほとんどつながりのない、こうした親族が亡くなった場合、やはり自分で足を運んで遺品整理をするのは、足が重いといった方も多く、代行業者に依頼する方も多いようです。
こういった場合は、配慮のある業者に依頼しないと、全てゴミとして廃棄するようなケースもあるため、業者選びが重要なポイントとなってきます。
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