【此花区のカフェで学ぶ】終活セミナー:ここからカフ...
人生の終焉について考えることは、決してタブーではありません。むしろ、大切な人を送り出すために、そして自分自身が...
- 2025.05.16
●家族葬と密葬
「家族葬」と「密葬」は違うということをご存知ですか。どちらも家族や親族だけで行う葬儀というイメージですが、中身が多少異なります。
「密葬」は、「誰にも知らせず秘密の内に近親者だけで行う葬儀」のことです。
例えば故人が著名人の葬儀や社葬等で会葬者が多数参列される予想がされる場合には、まず近親者だけで「密葬」を行います。
そして後日、一般の参列者を招いた「本葬」を行うのが通例です。
「家族葬」は「親族・近隣・友人・同僚等にお知らせはするがご参列をご遠慮いただき、限られた近親者のみで行う葬儀」のことです。
最近、「家族葬」は全国的に増えていますが、お家によってご参列頂く範囲や人数は様々なようです。
●社葬と個人葬
会社の代表取締役や役員等亡くなった時、社員が殉職した時等に、会社が施主として行う葬儀が「社葬」です。
これに対して、会社ではなく喪家が施主として行う一般的な葬儀が「個人葬」です。
喪家と会社が合同で行う場合は「合同葬」と言います。
また団体が施主として主催する葬儀もあります。
これらは総称して「団体葬」と言います。
この記事の筆者
人生の終焉について考えることは、決してタブーではありません。むしろ、大切な人を送り出すために、そして自分自身が...
事件現場特殊清掃士の資格を取得いたしました。 孤独死、孤立死、自殺等、ないほうがいいです。 &n...
11月に入り、樹木の葉が色づき始め、朝晩は冷え込む日も増えてきました。本格的な冬の訪れを感じるこの時期、多くの...
最近メディアでも多く取り上げられている遺品整理という言葉。故人が生前に使用していた品や家財道具を遺品といい、こ...
司法書士の先生からご紹介いただいたお客様のご依頼で、 3階建て一軒家の家財整理の作業をさせていただきました。 ...
スマートフォンやパソコンが普及してきたことで現代の問題となっているうちの中にデジタル遺品の存在があります。20...