【告知】11月開催!第16回葬祭展 終活フェアに出...
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今年も11月の4日間にわたって開催される「第16回葬...
- 2025.10.20
形見整理の注意点
亡くなった方の物を整理することを形見整理ということをご存じでしょうか。以前は形見分けともいっていた、亡くなった方の御供養の一つとして、故人の愛用品などをご遺族が分かち合うといった習慣になります。持ち家の場合、故人の形見整理はゆっくりしていくことも出来ますが、賃貸住宅の場合、即開け渡さなくてはならないことが多いため、葬儀後にすぐに形見整理にとりかかるケースが多いようです。
整理業者などに頼む場合、形見整理はご遺族で先に済ませておくと良いでしょう。急な事故や病気で亡くなってしまった場合、遺書などが見つかる可能性は低いですが、遺産等がある場合、まずは遺言書を残していないか、くまなく探さなくてはなりません。それにともない、通帳や印鑑、証券といった貴重品がある場合は、近しい家族が早めに見つけて、保管しておくようにしましょう。あとあと家族がもめないためも、遺産がある場合は遺言書を残しておくのも良いですね。
神棚や仏壇が置いてある場合、仏壇処分を考えられる方も多いようです。その場合、ご先祖様への敬意を示し、購入店や宗派などに相談してみると良いでしょう。
形見整理に必要となる実印や銀行印、通帳や保険証、有価証券や不動産の権利証、年金手帳といった大事な書類は、必ず持って帰るようにしましょう。また、個人情報が特定できる書類や情報なども持ち帰るようにしましょう。賃貸の場合、家財を処分する前に、取り付けられているエアコンや家具は、もともとついていた場合もありますので、遺品整理をする前に、必ず大家に確認するようにしましょう。
この記事の筆者
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今年も11月の4日間にわたって開催される「第16回葬...
城東区の施設で、お仏壇を引き取りをさせて頂きました。 入居者様に配慮して、安全第一で少しずつ荷物を運ばせて頂き...
優良の遺品整理業者を探そう 年々、遺品整理専門業者が増える一方ですが、残念ながら全ての業者が優良だとは言い切れ...
特殊清掃が必要となる遺品整理 特殊清掃はその名称の通り、特殊な清掃のことです。ではその特殊というのはどういった...
業者ごとの計算方法 遺品整理を業者に依頼するときは、やはり費用がかかるものです。しかし、これは決まった価格でな...
遺品整理の内訳 遺品整理の費用というのは、人件費が一番高くついているため、企業ごとによって価格に違いがあります...