福祉整理 〜鉢植え回収 & タンスの移動・回収〜...
今日は、先日瓦版をお渡しに伺った大阪市城東区、鶴見区のケアマネージャーの方が訪問介護されているお客様をご紹介頂...
- 生前整理
- 2017.11.15
終活を前向きに検討しよう
人生の終わりをどう迎えるか、そのために行う活動のことを終活と呼びますが、最近では高齢者だけでなく、若年層や中高年でも知っているほど、有名な言葉になりました。
テレビや映画などでとりあげられたことから日常化してきましたが、やはり誰もが考える、自分の最期の逝き方とは一体どうあるべきか、自分らしく終わるためにはどうしたら良いかということで、この終活を始める方が増えてきているようですね。
自分の最期のことを考えて行動というと、なんだか縁起が悪いような気もしますし、残される家族からすれば、そんな不安をあおるようなことはやめて!と頼まれることもあるでしょう。
しかし、終活は何も自分の死後のことだけを考えて行動する活動ではないのです。自分にもしものことがあった場合、お部屋の遺品整理は誰が行うのか、不用品処分や片付けは子どもたちが行うのか、のこされた財産はどうなるのかなどといった心配事をまとめ、一つずつ解決していくことによって、今をより良く生きることが出来るようになることでしょう。
そもそも終活とは、いつまでに何を絶対しなくてはいけないといった活動ではなく、個人ごとで実行するスピードもきめごとも異なりますので、簡単な生前整理の一つと捉えて、前向きにのんびり行うことが必要になってくるのです。1年ごとで計画をたてて、一つずつゆっくりクリアしていくぐらいの心構えで、十分と言えるでしょう。
この記事の筆者
今日は、先日瓦版をお渡しに伺った大阪市城東区、鶴見区のケアマネージャーの方が訪問介護されているお客様をご紹介頂...
高齢化社会が進む中、年齢を重ねた老夫婦などの終活や生前整理などの情報をよく目にする昨今。 それと同時に実家じま...
6/8(木)作業させていただきました。 豊中市の事務所で作業をさせていただきました。 普段作業させていただいて...
兵庫県三田市で遺品整理をさせていただきました。 団地のお部屋の荷物を搬出し、綺麗に掃除させていた...
今日も遺品整理をさせて頂きました。現場の写真を撮らせてもらいました。 なかなか見ることのできない...
遺品の扱いが雑!?遺品整理時のトラブルにご注意 遺品整理の補助や代行といった仕事は、かつては葬儀屋さんが便宜を...