12/10 泉大津で遺品整理をさせて頂きました。...
和歌山県泉大津市で遺品整理をさせて頂きました。 重厚な家具を2階から運び出し、きれいに掃除して1日で作業完了し...
ある程度の年齢になってくると、自分が亡くなった時、また、亡くなった後のことを考えることはありませんか?家族と同居していればある程度は任せることもできますが、離れて一人暮らしであったりすると、いろいろな準備をしておいた方が方が遺族が慌てなくて済みますよね。
亡くなった後であれば、遺品整理と言いますが、これを亡くなる前にするのを生前整理といいます。生前整理は一般的に持ち物の片付けのことを言いますが、遺言書なども生前整理と考えられます。
遺言書は、全文を自分で書いても構いません。これは自筆証書遺言として民法で定められています。書くにあたって大切なこととしては、まず、読みやすい字で丁寧に書くということですね。

字の上手い下手は関係ないので、字を書くのが下手でもきちんと読めれば大丈夫です。自筆となっているので、字の上手い人に代筆してもらったりすると無効になってしまうので注意してくださいね。また、ワープロやパソコンのみも無効になってしまいますので気をつけましょう。
また、記入した日付は必要です。何年何月吉日といった書き方では無効になってしまうのできちんと記入する必要があります。
人間の気持ちというのは何かあれば簡単にコロコロと変わってしまいます。そのため、感情的にならず、冷静に考えることが大切です。もちろん心変わりや環境の変化などもあります。そういった場合にはまた遺言書を作り直せばいいんです。何通作っても構いません。最新の遺言書が有効ということになりますので、安心し書き直すと良いでしょう。
この記事の筆者
和歌山県泉大津市で遺品整理をさせて頂きました。 重厚な家具を2階から運び出し、きれいに掃除して1日で作業完了し...
形見整理の注意点 亡くなった方の物を整理することを形見整理ということをご存じでしょうか。以前は形見分けともいっ...
大阪市で遺品整理をさせて頂きました。 タンスの引越もさせて頂きましたが、階段からタンスを運べず、ベランダから吊...
この日の作業は、ハイエース1台が結構埋まるほどの荷物でした。 ご自身で処分されたい電化製品(暖房器具やオーディ...
片付けをしていて、「まだ使えるのにもったいない」と思う品がたくさん出てくると思います。子どもが大きくなり使う人...
セカンドライフを楽しむために これまでの人生は、家族のために仕事や子育てを一生懸命してきたというご夫婦も多いこ...