
遺言書を書いておこう...
遺言書を書いておこう ある程度の年齢になってくると、自分が亡くなった時、また、亡くなった後のことを考えることは...
- 遺品整理
- 2016.08.08
遺品整理業者が行っているプロの脱臭について
特殊清掃と言われる孤独死で腐敗臭が染み込んだ部屋の掃除。
腐敗臭が染み渡った部屋に何も対処していない人がいると、普通の神経ではいられません。
素人が腐敗臭のある部屋に長時間いるのは心と身体に大きな負担を与えるのです。
そんな腐敗臭の進んだ部屋を元の状態にしてくれるのが遺品整理業者です。
遺品整理業者の特殊清掃はどんな脱臭方法を使うのでしょうか?
・まずは腐敗元をきちんと対処
まず、腐敗臭の原因であるもとを取り除きます。
寝たきりの状態でなくなり、長時間放置された遺体だった場合、腐敗臭が一番染み込んでいるのは布団などの寝具です。
ほかにも周りに腐敗臭が染み込んだ家具や生活用品があれば、全て取り除き、腐敗臭のもとを取り除きます。
その後は、床やクロスに染み込んだ体液の汚れを徹底的に除去します。
汚液が床下まで染み込んでいる可能性もあります。
汚れを除去したら、消臭剤の噴射に移ります。
消臭剤は霧状で、遺体があった場所だけでなく部屋全体に行き届くように撒き散らします。
腐敗臭と呼ばれる臭いは、1つの成分だけでなく複合した臭いです。
それらに対応した複合の消臭剤で臭いを抑えます。
・プロの技が光るのが腐敗除去
消臭剤を撒けば腐敗臭を完全に抑えられるわけではありません。
直接触れていない場所にも腐敗臭は家具などに染み込んでいます。
こうした家具は依頼人の許可を得て、包装して処分することになります。
その後も徹底した掃除を繰り返し、腐敗臭を取り除きます。
オゾンや塩素のような強力な消毒方法を活用し、腐敗臭をなくしていかないといけません。
こうしたプロの脱臭は素人には真似できないでしょう。
遺言書を書いておこう ある程度の年齢になってくると、自分が亡くなった時、また、亡くなった後のことを考えることは...
大阪市住之江区でマンションから介護施設への引越し作業をさせていただきました。 施設で必要になる洋服や日用品をお...
日本の高齢化社会で代表される社会問題の孤独死、 「孤独死」とは・・・だれにも気づかれずに一人きり...
現地の下見は必要 遺品整理を行う場合、身近な親族の場合は遺品整理業者に依頼する場合でも、自分たちでする場合でも...
今日は滋賀県長浜市で家を売ることになった御宅の大きい処分品の運び出しと、ハウスクリーニングをさせて頂きました。...
何でも通るわけじゃない?遺言書に書くと法的効力が発生する事柄とは 遺言書に書くことにより法的効力が発生する事柄...