生前整理を考えてみませんか?...
生前整理を考えてみませんか? 身内のどなたかが急に亡くなられてしまった場合、遺品整理を行うのは、やはり身内にな...
- 生前整理
- 2016.06.19
自筆証書遺言はどんな人が残すべきなの?
自筆証書遺言を残すべき人というのは基本的にありません。
ただ、ほかの方式より自筆証書遺言のほうが合っている人はいます。
・自筆証書遺言を残すのに適している人
これは遺言書自体を残す必要がないともいえるかもしれませんが、残す財産がわずかしかない場合には自筆証書遺言で良いでしょう。
残るものがないにもかかわらず、お金をかけて公正証書遺言を残す必要性は誰より本人が感じるのではないでしょうか。
また、遺言書の作成にお金をかけたくない人にも自筆証書遺言は合っています。
秘密証書遺言や公正証書遺言は費用がかかりますが、自筆証書遺言は紙、ペン、ハンコがあればあとは基本的に費用が発生することはありません。
・自筆証書遺言の注意点
上記の自筆証書遺言を選択するのに適している人が実際に残す上で気をつけなければいけないのが、せっかく作成しても無効になってしまうことがある点です。
法律に則った内容になっておらず、不備などがある場合、法的効力が発生しません。
また、完成した自筆証書遺言をどこに保管したか忘れて紛失してしまったり、悪意のある人によって盗まれたり、破棄されたりする恐れもあります。
そのほか、内容が改ざんされる可能性もあります。
専門家に自筆証書遺言作成のアドバイスを受けることが可能ですが、依頼費用がかかり、自筆証書遺言のメリットが多少失われてしまいます。
ただ、保管を依頼することも可能ですので、せっかく書いたのに法的効力がなかったり、なくしたり書き換えられたりするのを避けたい人は相談を検討してみてはいかがでしょうか。
この記事の筆者
生前整理を考えてみませんか? 身内のどなたかが急に亡くなられてしまった場合、遺品整理を行うのは、やはり身内にな...
先日、大阪市此花区の3階建てアパートへエアコンの取り外しにお伺いしました。 今回は3台のエアコンのお引き取りで...
遺品整理をご遺族がする場合、まずは分別を始めることからスタートしましょう。故人が病気などで長期間の入院を余儀な...
孤独死、自殺後のお部屋は、場合によっては特殊清掃やリフォームが必要となります。 大家さんは、家賃補償保険をご存...
遺品整理業者に依頼した場合、遺品整理,生前整理はどのぐらいの時間で終わりますか? と、よくご質問いただきます。...
9/12 常徳寺にて第2回終活セミナーを開催させていただきました。 前回に引き続き、生前整理についてお話させて...