10月6日 空き家の家財道具の片付け作業をさせてい...
この日は、空き家の家財道具の片付けと、少量の荷物の引っ越し作業をさせていただきました。 お客様が、ご自身の予定...
- 2023.10.10
生前整理を考えてみませんか?
身内のどなたかが急に亡くなられてしまった場合、遺品整理を行うのは、やはり身内になる可能性が高くあるようです。
以前より病気などにかかられていて、あまり先々が長くないというのを気付かれていた方の場合、早くから生前整理をされているケースも多く、特に近しい身内はいないが、遺産はあるといった場合、早めに遺産相続の準備をしておいたほうが、あとあと残された身内でもめなくてすむことになりますよね。
では、身内がもめずにすむには、どのように対処をすれば良いのでしょうか。
そのためにはやはり生前整理をする際に、遺言書を残しておくといったことが大事になってきます。弁護士などに依頼し、公的な遺言書になるよう手配をしておくのが良いですが、毎日、遺言書を書くわけにもいきませんので、家庭環境や生活に変化があった場合、遺言書を書きなおすのを意識的に行っていたほうが良いでしょう。
というのも、生活環境が変わった場合、遺産相続についても考え方が変わってしまう人が多くいらっしゃるからなんですね。
遺言書は自筆証書のものと秘密証書、公的証書のものといったふうに3種類のものがありますが、法的に有効なものを作ろうと思うと、やはり公的証書遺言を作ったほうが良いでしょう。
法律に詳しい公証人が遺言書を作成してくれるので、原本は公証役場に保管されることになるため、遺言書の改ざんをすることはできません。安心して利用することができますね。
この記事の筆者
この日は、空き家の家財道具の片付けと、少量の荷物の引っ越し作業をさせていただきました。 お客様が、ご自身の予定...
老後の住み替えとは? 老後の住み替えとは、リタイア後の生活に適した住まいに移ることを指します。現役時代の住居は...
今年も、城東区、鶴見区、旭区で「福祉整理」のご案内に伺わせて頂いています 皆様、お忙しい中、丁寧にお話し聞いて...
部屋を見渡せば、いつの間にかあちらこちらに服がたくさん目に付く。 中には長い間着ていない服、体型が変わって着ら...
悪質な特殊清掃業者を見分ける方法 どの業界でもそうですが、特殊清掃業者にも良心的な業者と悪質な業者が存在します...
「自分が亡くなった後、このスマホやSNSはどうなるんだろう?」 終活や生前整理を始めている方の中でも、目に見え...