
法律上は無効となってしまう遺言の残し方について...
法律上は無効となってしまう遺言の残し方について せっかく遺言書を作成しておいたにも関わらず、法的効力が発揮され...
- 生前整理
- 2016.03.17
生前整理について考えてみましょう
年齢を重ねてくると、どうしても先々が不安になってくるものですが、そういったときは生前整理を考えてみるのも良いかもしれませんね。
もちろんそこまで大げさに考える必要はないのですが、先のことを考えた場合、不用品の処分ということである程度いらないものを一掃する必要が出てきますよね。
不用品というのは、人それぞれによって違いますので、捨てられない人はどんどん物が増えていってしまうなんてことになっていないでしょうか。特に使いもしないのに、ひょっとしたら使うかも?捨てるのはもったいない…なんて考えてしまい、いろんな物がどんどんたまっていたりしませんか?
こういった使わないでずっと置いている物のことを死蔵物と呼び、まさに字のごとく、物が死んでいる状態を意味します。こういった物はなるべく処分して使えるものだけにしておいた方が良いですね。処分といっても捨てるだけが処分ではありません。誰かにあげたり、フリマに出したりといろんな方法がありますよ。
実際にこういった死蔵物を遺していたら、遺品となった場合はどうなるでしょう。本当に必要なものはそのまま使えるけど、処分しなければならない物が多くなってしまいますよね。
もちろん、思い出の品などは取っておいても構いませんが、本人が使わないものを遺族の誰が使うのでしょうか。こういう風に考えると、実に不要なものが多くあったりします。いきなり全てを処分というわけにはいきませんが、大掃除のタイミングなどで徐々に死蔵物を減らしていきたいものですね。
法律上は無効となってしまう遺言の残し方について せっかく遺言書を作成しておいたにも関わらず、法的効力が発揮され...
まったくの第三者に財産を贈与することは可能なの? 生前に財産を贈与できる相手は、何も親族のみに限られているわけ...
湿気対策の基本:まずは家の換気を見直そう 梅雨時には湿気がたまりやすく、カビや臭いの原因になりがちです。そのた...
春、旅立ちにともなう、片付けの季節がやって参りました。 片付け業者に頼むのも手ですが、「大事なものだけでも先に...
弊社の終活情報誌『ぴゅあまいんど5月・6月号』を刊行させていただきました。 コーティングも承っております。ぜひ...
遺言書にはどんな意味があるの?メリットとデメリットについて わざわざ時間や手間、費用をかけてまで遺言書を作成す...