終活セミナー第1弾 「生前整理のメリット」を開催さ...
7月4日 大阪市住吉区 常徳寺のご住職にお呼びいただき、『終活セミナー』をさせていただきました。 当社の社長が...
- 2023.07.29
遺品査定士ってどんな人?
近年注目されている職業、また資格として遺品査定士というものがあります。名前を聞いただけでは、何をする人が良く分かりませんが、一体何を査定する人なのでしょうか?
名称だけ見れば遺品を査定する鑑定士ということが分かるかと思います。もちろんそれに近い仕事をするのですが、それだけではなく、もうちょっと幅広くいろんなことを行っています。
もちろん基本としては遺品の査定を行ない、買取を行います。といっても全てのものを扱っているわけではありません。専門の業者を繋げることで様々なものの査定・買取が行えるようになっているんですね。
遺品整理に関しての知識や法令に関する知識も備えている、遺品整理の専門家になるんです。遺品整理士との違いとしては、遺品の査定・買取にとり特化した人であるということではないでしょうか。
日本の高齢化社会によって、遺品整理や遺品の買取の需要が急激に高まっているため、近年成長している業界なのですが。実際はリサイクル業や質屋業を行っている人が兼業していることも多いようですね。また、葬儀社などでも必要性が高まってきているようです。
簡単に言えば遺品の買取の専門家ということが言えます。但し、遺品でなく遺産となった場合の専門家は、弁護士となるようです。
まだまだこれからの資格、職種ということなのですが、高齢化の進み具合を考えるとこういった資格の重要性は、どんどん高くなってきそうですね。
この記事の筆者
7月4日 大阪市住吉区 常徳寺のご住職にお呼びいただき、『終活セミナー』をさせていただきました。 当社の社長が...
故人が住んでいた物件の所有者に原状回復を迫られた場合の対処法 故人と別々に暮らしていた場合、さらには故人が住ん...
今日も遺品整理をさせて頂きました。現場の写真を撮らせてもらいました。 なかなか見ることのできない...
大阪市平野区で遺品整理をさせていただきました。 本日の作業は、全員女性社員。 ベテラン社員を中心に纏まり、柔ら...
現場の悪臭を完全に無くすにはリフォームが必要? 自殺や突然死が起こり、発見までに何日も経ってしまった場合、遺体...
特殊清掃を行う業者 最近は、核家族化が進んで家族が離れて暮らすことも多くなっていますよね。そういった背景もあっ...