空き家管理は大丈夫?...
親が亡くなり、実家を相続しても管理がしきれず、廃墟化していく空き家の数が増加し続けている昨今、社会問題としても...
- 2023.12.24
遺品整理士の仕事ってどんな内容なの?
最近注目が集まっている仕事の中に、遺品整理の仕事があります。遺品整理そのものは昔から「形見分け」といった形で行われており、お葬式が終わって納骨も済んだ頃から、少しずつ故人の荷物を片付けていくことを意味します。形見として遺族で分け合ったり、また、不要なものは廃棄したりする儀式なんですね。
しかし、近年は少子高齢化や核家族化の影響も大きく、家族と離れて暮らす高齢者も増えてきています。持家であればまだいいのですが、賃貸で一人暮らしといったケースも少なくありません。こういった場合、遺品整理はどうしたらいいのでしょうか?
以前のように残された家族でゆっくりと行うわけにもいかないですし、賃貸であれば明け渡す必要も出てきます。そうした場合に「遺品整理士に依頼する」を利用すれば良いでしょう。

以前行われていた形見分けといったようなことなのですが、遺品の整理と処分が主な仕事になります。保管するものとそうでないものに分別し、不用品は処分したり売却してくれるんですね。
売却したものについては、売却益があればきちんと返却してくれますので、安心して利用できますね。もちろん保管するかどうかは遺族の意向に沿う形で行われますから、勝手に廃棄したりすることもありません。
有資格者であれば、リサイクルや廃棄に関する様々な法律にも詳しいので任せて安心です。似たような職種に遺品査定士といったものがありますが、遺品の買取の査定を専門に行う人のことです。
この記事の筆者
親が亡くなり、実家を相続しても管理がしきれず、廃墟化していく空き家の数が増加し続けている昨今、社会問題としても...
必ず見積もりをとろう 遺品整理を代行業者に依頼しようと考えた場合、やはり出来れば少しでも優良な業者を選んで、整...
3年前から、何度も家財整理でお呼び頂いていた、お客様のお宅に伺いました。 昨年の整理の後、リフォームのご相談を...
今日は東大阪にて遺品整理をさせて頂きました。 土曜日ともなると、人通りも多くなり荷物を運んでいる...
今日は和歌山県海南市で遺品整理をさせて頂きました。 もうすぐ12月ですが、大阪よりはだいぶ温かい...
当社の【終活情報誌 ぴゅあまいんど10月号】を刊行させていただきました! 今回も、福祉整理の現場の一場面をコラ...