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- 大阪府
- 2018.02.09
終活の必要性
「終活」はご存知でしょうか?
最近メディアで多く取り上げられていますが、きっとこのページを開いたということは少なからず興味をお持ちになっていると思います。
だんだんと自分が年をとってくると、いつか迎えるいざというときのために、何かしら打てる手があれば、先に打っておきたいと考えてしまうものです。残された家族が困ることのないよう、まだまだ体が元気なうちに、最期に向けて準備をしておこうという気持ちから、日本でも終活が活発になってきたようですね。ではこれほど日本で終活が活発になってきたのは、一体なぜでしょうか。超高齢化社会に伴い、ますます長寿国として世界中に知られるようになった日本ですが、誰もが健康な状態で、自分の理想とする姿で最期を迎えられるわけではありません。
日本人の性格上多くの方が、人に迷惑をかけない生き方というのを求めていると思います。
終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略であり、人が最期を迎えるにあたり執る様々な準備やそこに向けた人生の総括をすることをいいます。
・どのように葬儀などを執り行うか、また財産分与などの方法を事前に親族に伝えておく。
・生前整理をする。身の回りを整理することを指します。物理的な物の整理や社会的関係の整理があります。
少子高齢化が進んでいる中で、自分でできるだけのことは生前に整理しておき、残された親族に任せることは最小限にしておくことが親族や身近の方々の負担を減らすことができる唯一の方法ではないでしょうか。
また、遺骨をどのように処理するか、残された財産の分配・処分。残しておきたいものなど、自分の希望を親族に伝えることで、自分自身の将来への不安や、あなた自身の思い出が詰まったものが処分されず後世に伝え続ける方法でもあり、処分すべきか残すべきものなのか、あなた自身の考えを親族も理解でき、遺品整理の手助けにもなるでしょう。
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