遺品整理 寄付...
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- 2014.02.04
日本の高齢化社会で代表される社会問題の孤独死、
「孤独死」とは・・・だれにも気づかれずに一人きりで死ぬこと。独居者が疾病などで助けを求めることなく急死し、しばらくしてから見つかる場合などにいいます。
その昔なら隣近所にどのような方が暮らしているかなどはもちろん、アパートの住人同士でコミュニケーションをとっている賃貸物件というのも珍しくありませんでしたが、最近では核家族化も進み、アパートに住んでいる人はおろか、両横や上下階ですら誰が暮らしているか知らないといったご時勢になってきているのが現状のようです。
今は、通販やスーパー、コンビになどによる配達、ネットショッピングにより外に出なくても、身の回りのものや、ほしいものが手に入ります。外に出なくてもものが手に入ってしまうと自然と外出の機会が減ってしまいます。また、年を取っていくと体の不調が出てきたり、食欲が落ちてきたりして、食生活が乱れてくるのも現状です。長く入院するとリハビリが必要なように、歩く機会が減ってしまうと歩けなくなってしまいます。
これからますます、孤独死は増えてくるでしょう。
もし部屋で孤独に亡くなってしまった場合、夏場は異臭がすることから、ご近所さんの通報などにより発覚することもありますが、冬場だと全く気付かなくて、春先になると遺骨化してしまい、さらに長期間気づかれなかったなんてケースもあります。
また、一人暮らしをしている場合、片付けられない方が増えており、いわゆるゴミ屋敷のようになって生活をして、孤独死されているケースも少なくありません。
皆様も周りの異変に気づいたらなかなかないことと思わずぜひ疑問に思ってください。
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