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春、旅立ちにともなう、片付けの季節がやって参りました。
片付け業者に頼むのも手ですが、「大事なものだけでも先に整理したい」「自分で出来るところまでして、値段を抑えたい」という方も少なくありません。
とはいえ、片付けしなきゃと思ってもなかなかやる気が起きません。
そんな時は、片付け後の新生活でどう過ごすか、「理想の部屋」を具体的にイメージしてみると良いでしょう。
片付けといえども、いろいろなケースがあると思います。
①お客さんを呼べるようにキレイにしたい
②引越して新天地へ
③余計なものを処分して廊下を通りやすく
①でしたら、玄関、リビングとキッチンなど目につくところは全て綺麗にしたいですね。見栄えをよくすることが目的なので収納などは保留してもOKです。
先に完成した部屋をしっかりイメージすると迷わず余計なものを取り除けます。
②でしたらら、新しい理想の部屋をイメージして、そこで必要なものだけ残す
他は人にあげるか売るか処分と考えると分かりやすいでしょう。新天地でスッキリ生活でき引越し代も少なくて済みます。
③でしたら、障害になっているものを、処分するか収納するか考えれば解決しそうです。
いずれの場合も、処分品の量が多い場合は、部分的に業者の力を借りるのも有効です。
「あとは回収してもらうだけ」という所まで整理されていれば作業代が少なく済む場合も多々あります。
②の場合は、引越しと処分を別にすると料金がかさむ場合があります。整理業者で引越しもしてくれる場合もあるので問い合わせてみると良いでしょう。

片付け後の新生活を想い描いて、前向きに片付けに着手できれば幸いです。
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