日本ライフ協会...
日本ライフ協会からご不用品の回収・処分のご依頼を頂きました。 一人暮らしや夫婦暮らしで在宅に暮らす高齢者の中に...
- お知らせ
- 2013.08.22
昨今、人生100歳時代と言われています。
私達も片付けで様々なお宅へ伺いますが、長生きする方が多く、生前整理が増えていると実感しています。
最近まで、“生前整理”というと、「遺品整理を生きてる間にする」「迷惑をかけないように、先に片付けておこう」という意味合い強かったように思います。
けれども最近では、そのような目的での生前整理の依頼は一部です。
ご高齢の方が「今後の生活を考えた整理」の依頼が圧倒的に多いです。
生前整理の後、そのまま生活される方、施設に入られる方、実家を片付けて、娘、息子夫婦と一緒に生活する方などその後の進路は様々です。
家財道具も家や土地と一緒に代々引き継いでいくのが当たり前の時代ではなくなってきました。
最近では、抱えきれない物の量ですから、不要なものを分けて本当に大切なものだけを遺族に遺していくようになりました。
これからは人生100年時代ですから、80歳でもまだ20年以上の人生が残っているかもしれません。

人に遺す以前に、これからも続く人生を有意義に過ごすために、過去の不要なものを分けて、今本当に必要なものを残していく生前整理は誰にとっても必要なことではないでしょうか?
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