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- 2026.03.05
同志社大の前の紅葉を通り抜け、京都府井手町の遺品整理に行って参りました。

今日のお宅は、2年間、片付けられずにそのままだったようです。
台風の影響か、裏手の小屋は屋根が落ちかけていました。そこに大きな業務用の冷蔵庫があり、5人がかりでなんとか運び出しました。この小屋で小さな居酒屋をして、地元の人にお酒を振舞っていたのでしょうか?そんな光景が浮かびました。

突然の不幸や、縁の近い身寄りがいない場合、なかなか手がつけられず、数年経ってようやく遺品整理になるケースもよくあります。
一方で、先日のお見積りでは、「(ご自身が)亡くなった後、遺品整理を依頼したい」というご相談でした。成年後見人の方にも立会って頂き見積りを出させて頂きました。
まだまだお元気そうに見えましたが、周りに後で苦労をかけないよう、前もって考えておく姿勢に恐れ入りました。
今日は元気でも、人生、いつどうなるか分かりません。
誰しもがいつか、遺品整理をしてもらう側になります。
自分の人生の集大成に向けて…、周りの方への思いやり…、片付けにもいろんな深い想いがつのります。
片付けを通して心の整理のお手伝いができれば幸いです。
この記事の筆者
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