遺品供養...
遺品供養ですが、関西遺品整理センターではお坊さんを派遣して その場で遺品供養していただきます。遺...
- お知らせ
- 2013.08.14
同志社大の前の紅葉を通り抜け、京都府井手町の遺品整理に行って参りました。

今日のお宅は、2年間、片付けられずにそのままだったようです。
台風の影響か、裏手の小屋は屋根が落ちかけていました。そこに大きな業務用の冷蔵庫があり、5人がかりでなんとか運び出しました。この小屋で小さな居酒屋をして、地元の人にお酒を振舞っていたのでしょうか?そんな光景が浮かびました。

突然の不幸や、縁の近い身寄りがいない場合、なかなか手がつけられず、数年経ってようやく遺品整理になるケースもよくあります。
一方で、先日のお見積りでは、「(ご自身が)亡くなった後、遺品整理を依頼したい」というご相談でした。成年後見人の方にも立会って頂き見積りを出させて頂きました。
まだまだお元気そうに見えましたが、周りに後で苦労をかけないよう、前もって考えておく姿勢に恐れ入りました。
今日は元気でも、人生、いつどうなるか分かりません。
誰しもがいつか、遺品整理をしてもらう側になります。
自分の人生の集大成に向けて…、周りの方への思いやり…、片付けにもいろんな深い想いがつのります。
片付けを通して心の整理のお手伝いができれば幸いです。
この記事の筆者
遺品供養ですが、関西遺品整理センターではお坊さんを派遣して その場で遺品供養していただきます。遺...
パソコンのIDやパスワード 最近は自分にもしものことがあった場合、のこされた家族が困らないよう、自分が生きてい...
日本では超高齢社会を迎えており、それに伴い、さまざまな社会問題が浮き彫りになってきています。中でもやはり目立っ...
「いつか生前整理をしなければと思っているけど、何から始めていいのかわからない…」「老後の住まいについても考えな...
生前整理で身の廻りをすっきりと 世の中には、ものを捨てられない人というのが多くいらっしゃいますが、皆さんの周り...
3月31日から4月1日の2日間にわたり、大阪市西成区の物件にて遺品整理をお手伝いさせていただきました。 今回は...