見積もりは複数とり、積極的に業者に質問しよう...
遺品整理の代行業者や遺品整理士に依頼する場合、必ず複数社からの見積もりを取るようにしましょう。中には悪徳な代行...
状況次第でケースバイケースだとは思うますが、参考に対処の仕方をご紹介します。
①本人が「できれば片付けたい」という意思があるかを確認します。
Noの場合、無理に説得することはできません。ご家族の方に現状を伝えて相談するのが無難でしょう。
Yesの場合、「専門家が無料で相談にのってくれるので、お呼びしてもよいですか?」とお尋ねします。
②専門家に相談
◎分別して市区町村のゴミの回収で出せそうな場合
保険外の介護サービス業者がおすすめです。
便利屋さんでも作業としては問題なくして頂けると思います。
信頼できる業者があり、片付ける物が明確で、作業中ずっと付き添えるのであれば良いかもしれません。
時間を要する場合は、高齢の方と接するのに慣れていてペースに合わせてお手伝い頂ける、保険外の介護サービス業者の方だとより安心です。
※保険外介護サービスなどのご紹介もさせて頂いてます。お電話でご相談ください。

◎市区町村のゴミ回収に出せない場合
(物量が多い・大きい物、家電、分別の仕方が分からない物が多いなどの場合)
生前整理を得意とする遺品整理・生前整理業者
「生前整理を得意とする」 と、あえて書いたのは、物が散在している高齢のお宅での片付けは、さまざまな気配りや丁寧さが求められるからです。

生前整理では、ものを運び出す前に、一つ一つ、必要なものか不要なものかを考えなければなりません。
基本的に本人に決めて頂くのですが「使える・使えない」の判断だけで100%本人任せにしてしまうと、結局「全部とっておきましょう」と、全く片付かない場合もあります。
本人の意思を尊重しながらも、「本当に残した方が良いものなのか?」 踏み込んだ相談・アドバイスができるのは生前整理で人と物と向き合う経験豊富なプロだからこそと思います。
私たちもいろいろなお宅に伺わせて頂きながら、日々経験を積ませて頂いてます。
どう本人に納得して頂きながら片付けを進めたらよいのか?
お困りの際はご相談ください。
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