遺品の形見分けで絶対に注意しておきたいポイント...
遺品の形見分けで絶対に注意しておきたいポイント 形見分けで渡す遺品に関して注意しておきたいポイントは、あまりに...
- 遺品整理
- 2016.02.05
状況次第でケースバイケースだとは思うますが、参考に対処の仕方をご紹介します。
①本人が「できれば片付けたい」という意思があるかを確認します。
Noの場合、無理に説得することはできません。ご家族の方に現状を伝えて相談するのが無難でしょう。
Yesの場合、「専門家が無料で相談にのってくれるので、お呼びしてもよいですか?」とお尋ねします。
②専門家に相談
◎分別して市区町村のゴミの回収で出せそうな場合
保険外の介護サービス業者がおすすめです。
便利屋さんでも作業としては問題なくして頂けると思います。
信頼できる業者があり、片付ける物が明確で、作業中ずっと付き添えるのであれば良いかもしれません。
時間を要する場合は、高齢の方と接するのに慣れていてペースに合わせてお手伝い頂ける、保険外の介護サービス業者の方だとより安心です。
※保険外介護サービスなどのご紹介もさせて頂いてます。お電話でご相談ください。

◎市区町村のゴミ回収に出せない場合
(物量が多い・大きい物、家電、分別の仕方が分からない物が多いなどの場合)
生前整理を得意とする遺品整理・生前整理業者
「生前整理を得意とする」 と、あえて書いたのは、物が散在している高齢のお宅での片付けは、さまざまな気配りや丁寧さが求められるからです。

生前整理では、ものを運び出す前に、一つ一つ、必要なものか不要なものかを考えなければなりません。
基本的に本人に決めて頂くのですが「使える・使えない」の判断だけで100%本人任せにしてしまうと、結局「全部とっておきましょう」と、全く片付かない場合もあります。
本人の意思を尊重しながらも、「本当に残した方が良いものなのか?」 踏み込んだ相談・アドバイスができるのは生前整理で人と物と向き合う経験豊富なプロだからこそと思います。
私たちもいろいろなお宅に伺わせて頂きながら、日々経験を積ませて頂いてます。
どう本人に納得して頂きながら片付けを進めたらよいのか?
お困りの際はご相談ください。
この記事の筆者
遺品の形見分けで絶対に注意しておきたいポイント 形見分けで渡す遺品に関して注意しておきたいポイントは、あまりに...
先日の終活フェア葬祭展では、株式会社ルシェルの代表の方も出展されており、互いにブースを出す中で知り合いました。...
モーニングバードのテレビ取材を受けました。 放送は先週の金曜日にありました。スタッフ全員見ていないので、内容が...
当社の【終活情報誌 ぴゅあまいんど10月号】を刊行させていただきました! 今回も、福祉整理の現場の一場面をコラ...
車の処分でお困りではありませんか? 遺品整理・特殊清掃・生前整理で車の処分を依頼されることがあります。 関西遺...
6/8(木)作業させていただきました。 豊中市の事務所で作業をさせていただきました。 普段作業させていただいて...