65歳以上の親からの贈与に適用できる相続時精算課税...
65歳以上の親からの贈与に適用できる相続時精算課税制度 相続時精算課税制度は、贈与時のデメリットである、高額な...
- 生前整理
- 2016.03.28
毎日、仕事やプライベートのお付き合い等々帰宅は遅いし疲れているし、と忙しく過ごしている内に気づけば部屋はずいぶん散らかっている・・・
気合いを入れて片付ける気力なんてない。でも少しは片付けないとどんどん部屋が汚れていくし・・・
できるなら片付いた部屋で休みたいと思いながらやり過ごしている方も多いのではないでしょうか。
もし、日々の5分、10分片付けるだけでも部屋が綺麗になると思うとどうでしょう?
「がっつり片付けようと思うと億劫になるけど5分、10分でも綺麗になるなら、一頑張りしてみようかな?」と
気持ちの負担も少なく始められる方もいるのではないでしょうか?
【目次】
1.短時間で片付けをするポイント
2.片付けのやる気スイッチを入れる為の工夫
3.片付けることに慣れてきたら・・・
4.まとめ

1.短時間で片付けをするポイント
①エリアを絞って始める
片付けてみようと思い立ったはじめは、片付けるエリアを絞って片付けてみましょう。
今日は5分だけと決めたら5分くらいで出来そうなエリアを自分で探してみてください。
②ゴミを捨てる
部屋の散らかり状況にもよりますが、まずは床などに落ちているゴミを拾って集めます。(各地方自治団体のゴミの分別に従って分けることも忘れずに)
ペットボトルやすでに見終えたチラシ類などが片付くだけでも空間ができてスッキリしてきます。

③分類する
箱や紙袋など物を分類するのに使える物なら何でも大丈夫です。用意しましょう。
部屋に散らかっている物を箱などに分けて入れていきます。カテゴリー別に服は服の箱へ、本は本の箱へと分けて
箱に入れていくだけでもすっきりと片付いていきます。
④ほこりを取る
散らかった物が片付いたところで、床や机等の掃除をしていきます。
掃除機を使うもよし、簡単にフローリングワイパー等で拭いていくだけでもずいぶんとほこり汚れが取れますよ。

⑤分類した物を整理する
ポイント③で分類した物たちをそれぞれのカテゴリー内で整理していきましょう。
服はたたみ、本や書類などは大きさ別に分けて重ねるなどしていきます。
棚やクローゼットなどの収納スペースにゆとりがあれば収納していきましょう。
2.片付けのやる気スイッチを入れる為の工夫
ありきたりなことですが、片付けをしている間、自分のお気に入りの音楽をかけるなど楽しみながら片付けができる
工夫や、無理なく出来る時間を設定しタイマーなどをかけて集中してするなどの工夫もしてみてはいかがでしょうか。
3.片付けになれてきたら・・・
項目1のポイントで服や本など部屋の物をカテゴリー別に分類し整理をしましたが、この中で更に『もう必要でなくなった物』、
『長い間使っていない物』などはありませんか?
残す物を見極めて”物を減らす”ということも片付けをする上で大事なポイントです。
こちらの作業は時間のかかる内容になってくるので、時間や気持ちに余裕がある時にすることをお勧めします。

4.まとめ
散らかった部屋を前になかなか片付けのやる気スイッチを入れるのも大変なことと思いますが、小さなエリアでも、たった5分でも自分の決めた
片付けをできた時点で◎をつけてあげましょう。
そして、その小さな達成感を少しずつ積み上げながら日々の習慣にしていけたら、いつの間にか片付けは大変なことではなく
気持ちを軽くしてくれる心地よいことに変わっていると思います。
この記事の筆者
65歳以上の親からの贈与に適用できる相続時精算課税制度 相続時精算課税制度は、贈与時のデメリットである、高額な...
大阪府寝屋川市で遺品整理をさせていただきました。 お急ぎのようでしたので、お見積りの2日後に作業させていただき...
孤独死の増加傾向 最近では日本の超高齢化も進んでおり、年老いても一人で賃貸のアパートなどに暮らし...
業者を選ぶ上での問題点 最近では一人暮らしをしている高齢者の方や、中高年の方がとても増えており、急な病気や、い...
本日は西宮市での生前整理をさせていただきました。 3LDKのマンションに長くお住まいの女性からのご依頼でした。...
遺品整理が必要になった方は、いろんなサイトを調べている事と思います。 そんな皆様が最初に考える疑問にお答えしま...