ものが捨てられない世代...
自分たちが年齢を重ねてくると、当然両親も健在であればそれなりの年齢ということになります。特に現在の高齢者はもの...
- お知らせ
- 2015.10.15
ある程度の年齢になってくると、自分が亡くなった時、また、亡くなった後のことを考えることはありませんか?家族と同居していればある程度は任せることもできますが、離れて一人暮らしであったりすると、いろいろな準備をしておいた方が方が遺族が慌てなくて済みますよね。
亡くなった後であれば、遺品整理と言いますが、これを亡くなる前にするのを生前整理といいます。生前整理は一般的に持ち物の片付けのことを言いますが、遺言書なども生前整理と考えられます。
遺言書は、全文を自分で書いても構いません。これは自筆証書遺言として民法で定められています。書くにあたって大切なこととしては、まず、読みやすい字で丁寧に書くということですね。

字の上手い下手は関係ないので、字を書くのが下手でもきちんと読めれば大丈夫です。自筆となっているので、字の上手い人に代筆してもらったりすると無効になってしまうので注意してくださいね。また、ワープロやパソコンのみも無効になってしまいますので気をつけましょう。
また、記入した日付は必要です。何年何月吉日といった書き方では無効になってしまうのできちんと記入する必要があります。
人間の気持ちというのは何かあれば簡単にコロコロと変わってしまいます。そのため、感情的にならず、冷静に考えることが大切です。もちろん心変わりや環境の変化などもあります。そういった場合にはまた遺言書を作り直せばいいんです。何通作っても構いません。最新の遺言書が有効ということになりますので、安心し書き直すと良いでしょう。
この記事の筆者
自分たちが年齢を重ねてくると、当然両親も健在であればそれなりの年齢ということになります。特に現在の高齢者はもの...
大阪でも大きな地震がありました。 被害に会われた方にはお見舞い申し上げます。 このような時、関わ...
横浜在住の方のご紹介で、大阪市西成区のマンションの地下にある遺品の 整理をお願いされました。 地下ということで...
岐阜県でお仕事でした。やさしいお客様で仕事が捗りました。 長野県松本市で遺品整理のFCが誕生しそうです。 プロ...
相続は故人が亡くなった際に全てを相続するものではなく、相続には3種類存在します。 3種類の相続とは遺産も債務も...
掃除をしてもすぐに溜まってしまうほこり。昨日きれいに掃除したばかりなのに、いつの間に溜まったの??と思ったこと...