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- 2024.05.12
無関係の業者に遺品整理を頼むのって常識的にアリなの?
遺品整理は親族でするものだという考え方もありますが、現在では遺品整理の代行業者にお願いするという選択肢もあります。
代行業者に依頼するという場合、無関係の者に故人の遺品を触らせることにはなるでしょう。
そのため、頭が固い人ほど常識から外れていると考えるかもしれません。
・遺品整理代行は単なる廃品回収の業者ではない
確かに遺品整理を依頼するにしても、その相手が単なる廃品回収業者であれば、故人の遺品をぞんざいに扱うので、常識的にはよろしくないかもしれません。
そうした場合には、遺品の整理と言うよりも、単なる撤去が目的となるからです。
撤去することだけが目的であれば、故人の遺品が大切に扱われることも期待できません。
遺品整理の代行業者ということでは、残された全てを遺品と看做し、丁寧に整理するはずです。
むしろ親族や近所の人たちに手伝ってもらう場合よりも、丁寧に遺品が扱われるはずです。
その点で言えば、より故人を思いやった遺品整理ができる方法とも考えられます。
・遺品整理の業者に依頼することで助けとなる場合も
実際の問題として、故人への思い入れが強いほど、遺品整理は手が付けにくいものです。
ちょっとしたメモ書きが残された紙切れにしても、捨てるに忍びないこともあります。
だからといって、残された品々をそのままにしておくわけにはいかないのも事実です。
こういった場合、代行業者の助けを借りることで、遺品整理を進めやすくなります。
残しておくべき貴重な品と不用品の区別が、付けやすくなるからです。
遺品整理を代行業者に頼むことは非常識ではなく、遺品整理を真面目に考えた方法と見るべきでしょう。
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