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- 2013.08.01
知らないでは済まされない?相続税について知っておこう
相続税とは、人が亡くなった際に遺産を相続人に分配する時にかかる税金の事です。
相続税が発生するケースは全体の5%程とも言われており、必ず相続税がかかるわけではありません。
遺産総額から基礎控除を引いた額が課税対象になり、この基礎控除は平成27年1月から変わりました。
3000万円に加え、法定相続人の数に600万円をかけた金額が基礎控除となり、それ以上の金額には相続税がかかります。
・相続税となる対象
相続税は基礎控除から遺産総額を引いた額が課税対象となりますが、これは不動産や住宅など全ての財産が対象となります。
都市部では地価が高額である為、平成27年以降の基礎控除額の減額で相続税の対象になってしまった人もいたようです。
有価証券や不動産などの他に、死亡保険金や死亡退職金も課税対象となります。
ただ退職金や保険金は500万円に相続人の数をかけた金額が控除額となり、その分は非課税となります。
相続税は一定の個人に財産が集中する事を防ぐ為の税金ですが、控除額も多くあります。
また債務があった場合は遺産総額からその額が引かれますので、まずは遺産の把握を行う必要があります。
ちなみにお葬式費用も債務控除にあたりますので、遺産総額から葬儀にかかった金額も引いて相続税の計算が出来ます。
・相続税は貰えるものばかりではない
相続税は遺産として財産を分け与えるものですが、プラスのものばかりではありません。
多額の債務を抱えていた場合で遺産相続をした場合、債務も引き継ぐ事になってしまいます。
その場合は遺産放棄すれば、債務を引き継ぐ事はありません。
故人の知らない債務がある場合もありますので、まずは正確な遺産の把握に努めましょう。
相続税に関しては時効が存在し、申告しなくても5年経過すれば申告が不要になります。
相続税が明らかに発生しないと思われる場合は、そのまま放置していても大丈夫と言う事になります。
ですが、相続税が明らかに発生しており悪意があると思われた場合は、裁判になる場合もあります。
時効を待てば良いというわけではありませんので、相続税が発生した場合は正直に申告しましょう。
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