新入社員のお仕事日記【10月】...
最近、車の中型免許を取得しました。 中型免許は、仕事で2tトラックに乗るため取りました。 車体が大きいので、普...
- 2023.10.16
増えている孤立死
昨今では特に都心で人知れず息絶えてしまう孤立死、または孤独死というのが社会問題となっているのをご存じでしょうか。どんどん核家族化が進んでしまった現在の日本では、家族は全てバラバラに生活するのが当たり前となっており、大学や就職を機に、そのまま都心部へ上京し、そのあとはほとんど帰郷しないといった方が多くなっています。
そのため、結婚をして里帰りをするといった感覚もなく、だんだんと故郷とも疎遠になってしまい、独身のまま気が付けば周りに知り合いは誰もいなくなっていたというケースが多いようですね。
会社の人たちとしゃべる以外、知り合いもなく、アパートと会社の往復で、その人についての情報は誰も知らないといったことも珍しくないことでしょう。
こういった方が急に亡くなってしまった場合、会社の人が連絡を取らない限り、気づかれることもなく、そのまま何ヶ月も放置されることが容易に考えられますよね。
出入りが激しい会社の場合、急にこなくなっても気にもされないケースがあるため、そうなると何ヶ月も気づかれないといったことも十分にありえることになります。
このため、最近では遺品整理に関する業種のお仕事が増えており、多くは家主の方がどうしてよいか分からず、業者に依頼してくるようです。また、ほとんど名前だけ親族という方の場合、後の処分に困り、依頼してくることが多いようですね。
この記事の筆者
最近、車の中型免許を取得しました。 中型免許は、仕事で2tトラックに乗るため取りました。 車体が大きいので、普...
弊社の終活情報誌『ぴゅあまいんど3月・4月号』を刊行させていただきました。 女性社員も日々現場の作業で活躍して...
鶴見区の訪問介護のケアマネージャーの方のご紹介で、利用者様のお風呂掃除をさせて頂きました。 介護用に床を高くし...
1. はじめに:大掃除の手が止まる「これ、どうやって捨てるの?」 今年も残すところあとわずか。大...
清掃と不用品処分を行ってくれる業者を探そう 遺品整理は故人を偲んで、のんびり行いたいと思われる方も多いようです...
法律上は無効となってしまう遺言の残し方について せっかく遺言書を作成しておいたにも関わらず、法的効力が発揮され...