消臭や脱臭、除菌には違いがあるの?...
消臭や脱臭、除菌には違いがあるの? 遺品清掃業者は孤独死などで亡くなった方の部屋を掃除し、もとの状態に戻すのも...
- 特殊清掃
- 2015.11.24
エンディングノートを書こう
生前整理の一つとして、エンディングノートというものがあります。映画などでも有名になったため、最近ではなかば一般常識になりつつありますが、自分の最期を迎えるにあたり、どのようにお葬式をしてほしいか、納骨はどのようにしたいか、遺産分けなどはどのようにしたいかなどを書き記すノートになっています。ご存じの方も多いのではないでしょうか。
遺言書のような法的効力はありませんが、家族に自分の気持ちや想いを伝えるために行っておく、終活の一つになるんですね。家族の方がいきなり亡くなってしまった場合、遺品整理などの対応にも困ってしまうのも事実ではないでしょうか。
何もかも残しておくわけにもいかず、かといって全てを捨ててしまうわけにもいかないため、そういった場合、家具や家電、服などは捨てて欲しいといった具体的な要望を書いておくのも良いでしょう。
実際には法的効力はないため、書いたからといってそのようになるとも言い切れませんが、あとあと家族が困りそうなことなども先に思いやって、書き記しておくと良いかもしれませんね。
どうしても形見分けとして残しておきたいものがあった場合、家族が考慮し、自分たちの形見として残しておくのは容易に想像がつきます。残された家族の負担を減らすためにも、なるべく自分で処分できるものはしておき、いざというときのものは処分してほしいと書いておくのが、残された人に対しての思いやりになると言えるでしょう。
この記事の筆者
消臭や脱臭、除菌には違いがあるの? 遺品清掃業者は孤独死などで亡くなった方の部屋を掃除し、もとの状態に戻すのも...
見積後すぐ、お昼頃から作業開始しました。 ほぼ夜までに運び出しと清掃まで完了しました。 後日、消...
先週の『徹子の部屋』のゲストに”断捨離”の提唱者こと『やましたひでこ』さんが出演されていました。 ...
先日も新年度の引っ越しに伴う整理をさせていただきました。 3月・4月と新年度に向けた整理が増えています。 &n...
「相続」と聞くと、多くの人は不動産の名義変更や銀行預金の解約、あるいは高額な相続税の心配を思い浮かべるでしょう...
遺体発見から特殊清掃が完了するまでの流れについて 特殊清掃は孤独死、事故死、自殺などの現場となってしまった場所...