1月9日 縁ディングノート(エンディングノート)の...
今回は、縁ディングノート(エンディングノート)の書き方セミナー、6回コースの4回目in大阪市城東区でした。 今...
- 2025.01.17
昨今、人生100歳時代と言われています。
私達も片付けで様々なお宅へ伺いますが、長生きする方が多く、生前整理が増えていると実感しています。
最近まで、“生前整理”というと、「遺品整理を生きてる間にする」「迷惑をかけないように、先に片付けておこう」という意味合い強かったように思います。
けれども最近では、そのような目的での生前整理の依頼は一部です。
ご高齢の方が「今後の生活を考えた整理」の依頼が圧倒的に多いです。
生前整理の後、そのまま生活される方、施設に入られる方、実家を片付けて、娘、息子夫婦と一緒に生活する方などその後の進路は様々です。
家財道具も家や土地と一緒に代々引き継いでいくのが当たり前の時代ではなくなってきました。
最近では、抱えきれない物の量ですから、不要なものを分けて本当に大切なものだけを遺族に遺していくようになりました。
これからは人生100年時代ですから、80歳でもまだ20年以上の人生が残っているかもしれません。

人に遺す以前に、これからも続く人生を有意義に過ごすために、過去の不要なものを分けて、今本当に必要なものを残していく生前整理は誰にとっても必要なことではないでしょうか?
この記事の筆者
今回は、縁ディングノート(エンディングノート)の書き方セミナー、6回コースの4回目in大阪市城東区でした。 今...
介護施設への引越しをさせていただきました。荷造りからお客様と一緒にさせていただきました。 以前住んでいた家の整...
遺品整理で家族を困らせないために 高齢になってくるとともに不安になってくるのが、やはり自分の最期ではないでしょ...
予定の時間を2時間オーバーして終了。 平屋ですが40年以上暮らされていると家財も沢山あります。 ...
故人が生活していた部屋の害虫がもたらす被害とは 孤独死や自殺の問題は身内や大家さんに大きな被害をもたらします。...
見積後すぐ、お昼頃から作業開始しました。 ほぼ夜までに運び出しと清掃まで完了しました。 後日、消...