【成年後見制度⑤】こんなときに成年後見制度...
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- 2023.05.28
老人ホームで一人暮らしをしている場合
最近では年老いてから身よりもなく、介護施設や老人ホームに入って、一人で暮らしているといった高齢の方も増えてきました。家族は妻や夫だけで、既に先立たれてしまったというケースも多く、子どももおらず、親族は遠く離れた地方で住んでいるといったケースも少なくないようですね。
こういった方の場合、施設などでもしものことがあった場合に、施設によっては、そのまま葬儀やお墓などについて、前もって相談しておくことも可能なケースもありますが、一般的には家族が引き取りにきて、葬儀の手配などを行うことになります。
しかし、近くに親族がいない場合、またはほとんど連絡を取っていない場合などは、自分が亡くなったあとに遺品や財産などがどうなるか、また、自分の葬儀などもどうなるか不安になってくるものですよね。

そういったもしものことを考えた場合、遺品整理や財産について、事前に書き記しておくことが大切です。生前整理とも言われますが、自分がまだ元気な間に、財産についての遺言書を作成しておいたり、遺品についてどのような形見分けをするか、または元気なうちに、早めにリサイクルなどに買い取りをしてもらい、処分しておくといったことをしておくのも良いでしょう。
葬儀お墓についても希望があるのであれば、そういったメッセージを書いておき、1年ごとに見直してみるようにしておくと良いでしょう。
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