片付けお役立ちテクニック② 残すか捨てるか迷った時...
日頃片付けの仕事をさせて頂いていますが、生前整理でも、残す物より捨てる物の方が多いように思います。  ...
特殊清掃はどんな現場の清掃を行っているの?
普段はあんまり聞くことのない特殊清掃という仕事ですが、事件や事故、孤独死など、遺体があった場所などの清掃が代表的な仕事の場所となります。
事件などの警察が関与しない場所だとゴミ屋敷の清掃、遺品整理なども業務に加えている業者もあります。
・主な異常事態が発生した場所
特殊清掃は警察が関与している殺人事件現場や、自殺か他殺かの判断がつかない遺体のあった場所、孤独死で遺体が放置されていた場所など、一般の人たちが関わりたくない場所の清掃をします。
一般の人たちでは手に負えないのが臭いといわれています。

殺人事件や変死、自殺などは異臭や死臭が蔓延し、アパートや共同住宅、マンションでは、その関係者とトラブルになるケースがあります。
また、放置された遺体からしみ出た体液はフローリングなどにシミを作ります。
人型のついたフローリングなどの床も特殊清掃が必要となり、原状復帰が求められている場所が特殊清掃業者の仕事場となります。
・消毒消臭が必要な場所にはどんなところがある?
特殊清掃は遺体に関係していなくても、ゴミ屋敷と呼ばれる場所や火災現場の焦げの臭い、ペットの臭いが染みこんだ部屋、空き家など、特殊な臭いが染みこんで通常のやり方では臭いがとれない場所も仕事場になります。
自分の持ち家でも、特殊な臭いが漂い続ければ近隣のクレームとなり、アパートやマンションの場合、そのオーナーからして見れば、臭いがし続けていれば、空いている部屋でも貸し出すことが出来ません。
臭いの元になる成分を殺菌消毒し、消臭を行う事を求められた場所が仕事場となります。
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