特殊清掃 畳の交換...
リフォームが終わり、最後に新しい畳を入れました。 気になる臭いも無くなり、ピカピカになりました。
- 特殊清掃
- 2016.06.15
下見は業者と一緒にしましょう
以前は遺品整理というと、亡くなった方の家財道具や洋服、日用品といった遺品を、家族や親しい人が形見分けしながら整理していくのが一般的になっていました。しかし、最近では物をたくさん持っている方が多くなり、家中のものを全て遺品整理するだけで、何日もかかってしまうため、業者に依頼するケースがとても増えてきていますよね。
また、故人が単身赴任などで遠方で一人暮らしをしていたり、遠い親族が一人暮らしをしていて亡くなってしまった場合など、いきなり見知らぬ土地で、どこに何を依頼して良いか分からないため、専門の業者に頼むといった方も多くなっているようです。
業者に依頼する場合は、時間の許す限り、なるべく故人の部屋を確認し、現地を下見しておくことが必要です。時間がない方の場合は、時間をずらしてあとから業者を呼び、一緒に周辺環境と部屋の下見を行っておくと良いでしょう。
当日になって、荷物の運びだしに支障が現れることもありますので、一般的な業者の場合は、必ず下見をするものですが、念のため、一緒にしておき、気が付いた点は全て伝えておいたほうが安心できますよね。
最近の専門業者は遺品整理も同時に行ってくれるケースが多いため、遺品で残しておくものや捨ててほしいものがあれば、前もって業者に伝えておくようにしましょう。時間があるのなら、ダンボールにまとめておくと、あとで業者も作業がしやすくなることでしょう。
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