意味のある正確な遺言書を書く方法とは...
意味のある正確な遺言書を書く方法とは 意味のある遺言書は法的な効力を発揮するもの、正確な遺言書は法律のルールに...
- 生前整理
- 2016.03.10
遺品整理の代行業者や遺品整理士に依頼する場合、必ず複数社からの見積もりを取るようにしましょう。中には悪徳な代行業者がいるのも事実なので、依頼する前にしっかりと見極めましょう。業者へ依頼する場合、精神的にも肉体的にも疲れ切っている状態である場合が多いと思われますが、悪徳業者に依頼してしまうと、必要なものまで不用品処分されてしまうことも考えられるため、疲れていても複数社への見積もり依頼をするようにしましょう。もちろん下調べをしておくことも必要になります。遺品整理の見積もりは、どの会社に依頼しても無料で提示してくれますので、何社かの見積もりをとり、料金と内容を見比べてみると良いでしょう。
業者によって、見積もり内容というのは大きく変わってきますが、やはりこと細かく明細を記載してくれている業者のほうが安心できるといえます。業者の中には見積り項目として、見積り一色とだけ書かれている場合がありますが、これだとどれにいくらぐらいかかりといった、費用がどこにどれだけ利用されたかさっぱり分かりません。
内訳を見ても分からないからと思うより、積極的に内訳などに対しても質問をしてみるようにしましょう。また、数社の見積もりを見比べていると、なんとなく内容の違いも分かってくるようになります。
他にも見積もりにおいては、実際に見積もりを取りにくると、金額が見積もり額よりあがることも少なくありませんので、インターネットの見積もりはあくまでも概算であることを頭に入れておくと良いでしょう。
また、最初の見積もり金額は安くても、いざ整理をしてもらうと、後付で上乗せしてきて請求されるケースもあります。いくら見積もりが安くても、これではなんの意味もないため、必ず前もって、見積り以上の金額を請求されることがあるかどうか確認をとっておくようにしましょう。
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