故人が乗っていた車や家具はどう評価されるの?...
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遺品整理を行う場合、身近な親族の場合は遺品整理業者に依頼する場合でも、自分たちでする場合でも、どちらにせよ現地の下見を絶対に一度はしておいたほうが良いでしょう。
一人暮らしをしていて、不幸があった現場になるので、どうしても足を運べないといった方もいらっしゃいますが、身近な親族の場合、全てを業者に丸なげするのは避けておいたほうが良いでしょう。あとになって、必要だと思うものがあったとしても、取り戻すことは出来なくなります。
どなたか他の親族の方とご一緒に、一度現地を下見しておいた方が良いでしょう。家財道具がどの程度あるか、荷物の運びだしをする場合、問題はないか、車の駐車スペースはあるかなどといった点をチェックしておかねばなりません。
また、個人情報の書類や銀行の通帳に印鑑、免許証といった証明書類、契約書などの必要書類、貴金属類や現金などは全て撤収しておきましょう。
なるべく当日は、まるまる一日いなくとも良いですが、時間が許す限りは、作業のチェックをしておいたほうが良いでしょう。どうしても遠方でその日は都合がつかないといった場合は、業者の下見にしっかり立ち会っておくようにしましょう。
見積もりをもらう際に、消毒や消臭含めたハウスクリーニングはしてもらえるのか、確認しておくようにしましょう。
一度引き取ってしまったものは戻ってこない可能性が非常に高いため、業者の方も実際に親族の方等に聞きながら作業するほうが、必要なものを処分してしまうリスクが下がります、また親族の方たちも、自分たちでは発見できなかったものが出てくる可能性もあがるため、立ち会っておくとお互いのためにもなります。
亡くなった人の部屋に入るのは抵抗がある、といった方もいらっしゃるとは思いますが、なるべく下見は行っておくとよいでしょう。
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