遺品整理の一コマ...
昨日は遺品整理の現場写真を撮らせていただきました。 最初はあまり荷物はないかと思っていたら、整理をしていると荷...
- お知らせ
- 2014.05.17
遺品整理を行う場合、背景として多いのが中高年が孤立死や孤独死をしてしまい、その後遺族が遺品整理をするケースです。
しかし、実際のところ孤立死の現場というのは、故人が亡くなってすぐに気付かれることもなく、数週間以上経過して気付かれるといったことも少なくありません。
そうなると室内に異臭が漂ったりするため、一般の方が整理をするのも難しいといった状況に見舞われることも少なくありません。最近ではこういったケースが増えているため、ご遺族やご依頼者に代わって、整理を行う事件現場特殊清掃士といった専門家に依頼すケースが多くなってきました。
親族の方の場合、親族が亡くなられた精神状態が不安定な中で、部屋の整理や清掃を行うのは、とても厳しいといえます。いわゆる人が亡くなった現場に立ち入り、そこで清掃や整理を行うというのは、他人であっても、なかなか平常心で行うことはできません。
こうなった場合、お部屋には人の腐敗した異臭が漂っているため、専門的な特殊清掃を行わなければ、なかなか取り除くことは難しいとされています。また、清掃後の消毒や消臭、害虫駆除なども必要となるため、専門的な知識をもった事件現場特殊清掃士に依頼することが、より信頼性が高いとされています。
最近では単に清掃が出来ず、ゴミ屋敷となってしまったおうちなどから、事件現場特殊清掃士に依頼がくることも増えています。
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