遺品整理...
遺品整理のお仕事を通じて、いろいろな人に出会うことが出来ます! お客様はなにを望んでいるかを考え...
- お知らせ
- 2014.06.10
遺品整理をご遺族がする場合、まずは分別を始めることからスタートしましょう。故人が病気などで長期間の入院を余儀なくされていた場合や介護施設に入居されていた場合、遺品整理もある程度出来ているケースが多いですが、突然の事故や病気で亡くなられた場合、生活していた現状のままになっているため、簡単では済みません。
まずは故人の持ち物をいる・いらないものに分けてしまう必要があります。故人が愛用していたものは保存しておきたいのであれば、それらをまずピックアップし、メモ帳かなにかにメモしておきましょう。そうすると、実際に整理を始めた際に、一つ一つの品でいる・いらないを迷う時間をかける必要がありません。
実際に整理を始めると、予想外の遺品などを発見することもあるため、その都度処分するかどうか迷ってしまいますが、最終判断するものでまとめておくと、整理がはかどります。
ある程度残しておくものを最初に決めておくと、判断基準が明確になってきますので、面倒でも最初に何々残すかを、ご遺族で話し合って決めて開始すると良いでしょう。
廃棄するものというのは、意外に多くなってきますので、不用品回収や不用品処分をしてくれる業者やリサイクル業者などを、当日依頼するようにしておけば良いでしょう。
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