【成年後見制度②】成年後見人はどんな人がなっている...
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- 2023.04.16
遺品整理をする場合
遺品整理をする場合、持ち家であるか賃貸であるかによって、日にちを決めて一気に整理しなければならなくなります。特に賃貸の場合は、葬儀が終わってすぐにでも整理を開始するぐらいでなければ、日数はもちろん、不要な家賃も必要になってくるため、早めに整理を開始しなければなりません。
ご遺族で整理をする場合は、日用品程度が限界となってしまいます。家財道具が多い場合は、ご遺族にとっては不用品であっても、状態が良ければ中古品として買い取りしてもらえることもりあます。
整理をする当日までに、家具や家電などの買い取りが可能か、先に見積もりを取っておき、買い取りしてもらえるようなら、整理をする当日に引き取りをお願いしておけば良いでしょう。
不用品処分や不用品回収を考えている場合、自治体によっては費用を払って依頼すると、回収にきてくれるケースもありますので、各自治体ごとで確認をしてみると良いでしょう。自治体で回収をしていない場合は、遺品整理業者や一般棄物収集運搬の認可を受けている業者を探し、依頼をするようにしましょう。
現実にこれらを行う場合、親族が亡くなったことだけでも精神的ダメージが強く、葬儀の準備のため、肉体的にも疲れ切っており、まともな判断が出来ないといったケースが多いようです。そのため、多くのご遺族は代行業者や遺品整理士などへ、遺品整理を依頼するといったケースが増えています。
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