大掃除で見つかる“思い出の箱”――それ、ただのゴミ...
年末が近づくと、「今年こそは!」と家のあちこちを整理しようと気合いを入れる方は多いでしょう。長年開けていなかっ...
- 2025.10.10
エンディングノートを書いておきましょう
最近流行りの終活ですが、終活の一環としてエンディングノートを書いておくことがあります。最近では映画やテレビなどで、有名になった言葉ですが、自分の最期を迎えるにあたり、またはもしものことがあった場合に、遺族や周りの人が困らないよう、遺品のことについてや、伝えなければならない大事なことなどを書いてのこしておくノートになるんですね。
また、自分にもしものことがあったときに、自分の最期をどのようにしてほしいかなどといった希望を書いておくことで、家族が気持ちを汲んでくれることになります。
エンディングノートというと、高齢者だけが書くものと考える方もいらっしゃいますが、最近では若い世代の方から中高年の方まで、いざというときのことを考え、前もって書いているという方も多くなっているようです。
急に自分がいなくなってしまうと、すぐに困ってしまうであろうことを書いておくと良いでしょう。書く内容としては、自分が亡くなった場合の遺品整理についてや、遺産について、また、葬儀やお墓、形見分けするものなどを書いておくと良いでしょう。
生前整理の一つとして、遺言書を書いておくといった方もいらっしゃいますが、遺言書の場合は遺産のことだけになってしまうため、自分の葬儀やお墓のことについてまでは考慮してもらえないので、希望がある場合は、エンディングノートなどにまとめて書いておくと良いでしょう。
この記事の筆者
年末が近づくと、「今年こそは!」と家のあちこちを整理しようと気合いを入れる方は多いでしょう。長年開けていなかっ...
e品整理長崎本部、本格始動ですね♪ 吉谷さん、大阪での地獄の研修お疲れ様でした! ...
遺品整理士の資格とは 遺品整理はこれまでご遺族の方や、引き取り手のない方の場合は、そこの大家さんなどが清掃業者...
1月期の新ドラマが始まりましたね。皆さん吉高由里子さん主演の『星降る夜に』は見られましたか? 相手役の北村匠海...
身寄りのない状態で死んだ場合はどうなるの? 人間はどうせ死ぬなら家族に見守られながら死ぬのが一番ですが、それが...
最近、何かと耳にすることが多くなってきた遺品整理という言葉。故人が生前に利用していた品や家財道具を遺品といい、...