年間20万人が孤立死。家族難民があふれる日...
このままでは、2040年ごろには年に20万人が「孤立死」するようになる。この人を最近見掛けなくなったという話...
- お知らせ
- 2014.03.04
セカンドライフを楽しむために
これまでの人生は、家族のために仕事や子育てを一生懸命してきたというご夫婦も多いことでしょう。しかし、定年退職を迎える頃になると、子どもたちも独立し、家のローンも終わってしまうと、なんだか気が抜けてしまって、一気に老け込んでしまったという方も多いのではないでしょうか。
最近では定年退職後の残りの人生のことをセカンドライフと呼んでおり、第二の人生ステージをいかに楽しんで過ごすかといったことが、これからの高齢者の課題になってきています。
いきなり仕事も子育ても何もすることがなくなり、生きがいもなく抜け殻のように生きていくよりは、残りの人生を謳歌しながら生きていこうというのがセカンドライフになります。
セカンドライフの一環として、自分のお葬式や遺品整理、相続などのことを考える終活があります。自分の最期をどう迎えるべきかをノートなどに記しておいたり、事前におうちの不用品処分などの片づけをしておいて、いざというときに家族が自分たちの遺品整理で困らないようにしておく活動になります。
セカンドライフは自分の趣味を増やしたり、没頭するだけを意味するのではありません。セカンドライフを楽しむためにも、まずは終活をしっかりしておき、人生の後半戦を楽しく過ごせるように準備しておくと良いでしょう。
この記事の筆者
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